買い物・レビュー

Micro ミニ・マイクロ【3輪】を2年間使ってみて

キックボード micro

息子の3歳の誕生日の時に買ってあげた、キックボードMicro ミニ・マイクロ【3輪】を使って約2年になります。

以前の記事はこちら
子供用のキックボードを比較してみた

まだ現役で遊んでますが、使用後レビューをしたいと思います。

乗りこなしたのは4歳から

3歳の頃は、キックして前に進むことはできたけど、体重をかけて曲がることが難しく、また、両足を地面から離してボードに委ねることが恐かったようです。
そうな感じで、本格的に遊びこなすまでには至らず、ストライダーに乗ることの方が多かったです。

4歳くらいから曲がり方を覚え、両足をボードに乗せる勇気も出て来て、スイスイと楽しそうに遊ぶようになりました。
5歳になった今も、大きさ的には全く問題ありません。

最近はスケボーを始めたから、そろそろ卒業かなといった感じ。

キックボードのいいところ

キックボードの上達を通じて、子供の成長を感じられます。

車輪は割と大きく柔らかいので、舗装された道以外でも、芝生や固い土の上なら、割とどこでも遊べます。

軽いから持ち運びが楽で、子供自身で片付けもできます。親も楽できる。

ハンドルがある分、安心感があり、スケボーよりも乗りやすい。
キックボードのおかげで、スケボーの足で蹴って進む動きは最初から上手にできました。

安全に乗るために

約2年間遊んで、一度だけ怪我をしました。
何かに引っかかったのか、前のめりに転び口を切って血が出ました。
その時たまたまヘルメットを被っておらず、以後は必ずヘルメットを着けさせるように注意しました。
どんな遊びであれ怪我のリスクはつきものだけど、そのリスクを最小限にするために、親はちゃんとコントロールしなければいけないと思いました。

キックボードで遊ばせる時は以下を気をつけるようにしました。

1) 安全な場所で乗る。車が頻繁に走る道路では遊ばない。
2) 坂道などスピードが出るような遊びはしない。
3) 親が必ず見守る。
4) ヘルメットを必ずつける。

ルールを守れば、危ない乗り物ではありません。

子供の成長を実感できる乗り物なので、
3〜5歳くらいの子供に絶対おすすめです。

Micro ミニ・マイクロ・スタンダード

重量:1.5kg
本体サイズ:デッキの長さ30cm 高さ66cm
耐荷重:35kg
対象年齢:1.5〜5歳
色も数種類から選べます。

ミニ・マイクロ・デラックス

こちらは高さ調整可能なミニ・マイクロ。長く使えそう。

コメントを残す

*