買い物・レビュー

子供乗せ電動自転車を購入。ギュットアニーズを選んだ理由。

パナソニック ギュット・アニーズ・DX

子供乗せ電動自転車を購入する際に、数ある自転車を比較しパナソニックのギュットアニーズDXを購入しました。ギュットアニーズを選んだ理由と、しばらく乗った感想を紹介します。

ギュットアニーズを選んだ理由

子供を後ろに乗せたい

子供乗せ電動自転車には、後ろに乗せるタイプと、前に乗せるタイプがあります。うちの息子は3歳なので何となく後ろかなと思ってましたが、実は前と後ろで体重や年齢で制限があります。

前:1〜4歳未満 15キロまで
後:2〜6歳 未満 22キロまで

参考:http://cycle.panasonic.jp/special/gyutto/attention.html

ということで、子供を後ろに乗せるタイプの自転車が条件になりました。
もしかしたら、2人目もできるかもしれないので、3人乗せられるタイプの自転車がいいです。

信頼性のある国内3大メーカーと違い

ネットで調べるとパナソニック、ヤマハ、ブリジストンの国内大手3メーカーが人気のようです。そもそも、3人乗りの自転車を販売しているのがこの3メーカーしかないようです。
その中で、ヤマハとブリジストンは協力関係にあり、車体はブリジストン製、 電動アシストユニットはヤマハ製になっています。ですのでヤマハ製とブリジストン製は機能的にはほぼ同じと言えます。

そんな訳で、3つのメーカーで条件にハマるものは、絞られました。

パナソニック

ギュット・アニーズ・DX
ギュット・アニーズ・F・DX

ヤマハ

PAS Babby XL

ブリジストン

bikke2 e
HYDEE.Ⅱ

試乗してみて

カタログを眺めているだけでは良くわからないので、実際にお店で試乗してみることにしました。
横浜マークイズみなとみらいにあるSAKULAさん。

SAKULA

3メーカーとも販売していて試乗も可能でした。

まず、20インチと26インチのどちらが良いか?
すぐに決まりました。まず26インチだと子供が1人で乗れませんでした。
そして、20インチのほうが重心が低めで女性でも運転しやすいとのことです。
我が家の場合、主にママが使用する予定だっため20インチのモデルに絞り込みました。

20インチの場合は、ヤマハのPAS Babbyとブリジストンのビッケは同じなので
ヤマハのPAS Babbyパナソニックのギュット・アニーズ・DXを試乗させてもらいました。

ヤマハのPAS Babbyの方が、スタートがスムーズで自然な感じでアシストしてくれます。
一方で、パナソニックのギュット・アニーズの方は、スタート時に力強くアシストしてくれます。
お店の前のちょっとした坂道を登らせてもらいましたが、坂道でのアシストはどちらも同じ感じで楽ちんでした。

ハンドルの固定方法は違いがありました。
パナソニックはスタンドを立てると自動でハンドルがロックされます。
一方ヤマハは手元で操作してロックします。
ズボラな私たちは、操作してロックするのは面倒くさいと思いました。

他に、バッテリーの容量やチャイルドシートの作りなどはほぼ同じで、比較するところは車体のデザインくらいです。
何回も試乗して機能的には正直どちらもいい感じだったので(どっちでもいい)、デザインの好みで選んでも全然問題なしです。価格もほぼ同じです。

我が家は結局、坂道でも乗る予定があったのでスタート時のアシスト力が強いパナソニックのギュット・アニーズに決定しました。
参考:子供乗せ電動自転車で横浜の坂は登れるのか

ちなみにどちらが人気かと店員さんに聞いたらパナソニックで、実際にヤマハはすぐに購入できたけど、パナソニックは納車2ヶ月待ちでした。

ネットで調べるならこちら

おすすめヘルメット

安全のためにヘルメットは必ず着用しましょう。自転車だけに限らず、ストライダーやキックボードにも使えます。

bern(バーン)

アメリカで誕生したヘルメットブランド。安全性はもちろんデザインがかっこいい。つば付きでKIDSスケーターにも大人気ブランド。bern独自のテクノロジーZIP MOLDを搭載し、高い耐衝撃性と、軽量で快適。日本向けにはジャパンフィットモデルを採用し、フィット感も抜群。

Nutcase(ナットケース)

ポップでキュートなデザインが多いNutcaseは、元NIKEのクリエイティブディレクターが設立したヘルメットブランド。日本のSGマークも取得済みで安全性もお墨付き。

参考になれば幸いです。

(2017年6月27日更新)

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